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平成22年3月15日更新


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資料保存のトピックスは → こちらをクリックしてください。 (2010.3.15)


 都立図書館は、戦前や近世の資料も多く所蔵しており、その国内有数の蔵書数と共に、資料保全室(製本室)を独自に持つことでも知られています。

 “資料保存”―― それは、都立図書館の様々なサービスの基盤となるものです。所蔵資料をいつでも提供できるようにすることと同時に、都民の文化遺産として後世に伝えることは、資料の収集と合わせて都立図書館の重要な使命です。

 私たちは、“利用のための資料保存”を、都立図書館の運営方針や収集方針を踏まえて、関係機関との相互協力のもとに、組織的・計画的に実施しています。

 図書館資料は外的要因(保存環境や資料の取り扱い方など)及び内的要因(酸性紙や製本の方法など)によって、どうしても劣化や損傷を避けられません。そこで、このページでは、資料保存にとって少しでも参考となることを願い、私たちの日頃の取り組み、特に、修理については日本の公立図書館では唯一ともいえる技術やノウハウを順次公開していきます。

■  都立図書館の資料保存
■  さまざまな保存対策
  総合的な予防的保存対策についてはIFLA(国際図書館連盟)の1998年の原則をご覧ください。
  「IFLA図書館資料の予防的保存対策の原則」(日本図書館協会 「資料保存委員会」ページ)

都立図書館の対策

■  資料保全室の仕事
和装本の修理

  虫損直し(PDF 205KB)

  裏打ち(PDF 185KB)

  表紙直し(PDF 140KB)

  四つ目綴じ(PDF 101KB)

洋装本の修理

  修理の基本と基礎(PDF 209KB)

  背の取れた本の修理(PDF 133KB)

  無線綴じ本の修理(三つ目綴じ)(PDF 86KB)

  無線綴じ本の修理(鋸目綴じ)PDF 25KB)

  表紙の外れた本の修理(PDF 37KB)

  かしわ製本(PDF 40KB)
その他

  (準備中)    

■   保存・修理についてのQ&A

■   他機関の資料保存に関するホームページ

  国立国会図書館 「資料の保存」ページ

  日本図書館協会 「資料保存委員会」ページ
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