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6 七経孟子考文
Copyright (C) 2004 東京都立中央図書館特別文庫室 All Rights Reserved. 七経孟子考文 併補遺二百巻 日本山井鼎撰 日本荻生観補遺 嘉慶二年阮元刊本 掛川文庫(松崎慊堂)旧蔵本 24冊 左右双辺 有界 毎半葉9行21字(注文小字双行) 白口 単魚尾 版心題以下巻数丁数 内匡郭13.9×10.1糎 <經部諸經總義類> 諸橋文庫 123-MW-85
『七経孟子考文』は足利学校所蔵の七経の古鈔本・宋刊本を伊藤東涯・荻生徂徠門下の漢学者山井鼎が精密に校勘した書。後に中国清朝の考証学者に価値を認められ、清の乾隆帝が集書した中国最大の叢書である『四庫全書』に日本の漢籍としておさめられた。七経とは、「六芸」の『易』『書』『詩』『礼』『楽』『春秋』から『楽』を除き、『論語』『孝経』を加えたもの。 |