都内区市町村立図書館等の職員を対象に製本研修を行いました。

2007年11月21日更新

 9月27日と10月25日の2回、都内区市町村立図書館等の職員を対象に製本研修を行い、合わせて47人が受講しました。
 これは都立中央図書館が東京都の公立図書館として唯一持っている製本や資料保存に関する知識・技術を少しでも東京都全体に広めていこうと、平成15年度から行っているものです。
 身近にあるページの破れやノドの傷み、三つ目綴じによる無線綴じ本の修理などの実習を行い、正しい知識と基礎的技術の習得を目指しています(講師は資料管理課職員)。
 研修会での主な質問と回答についてはこちらをご覧ください。


保存・修理についてのQ&A




製本研修会風景1の写真 製本研修会風景2の写真
第1回(区立図書館職員対象)          第2回(市町村立図書館職員対象)

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