陸前高田市立図書館所蔵 郷土資料の本格修復を行います

 東京都立中央図書館では、東日本大震災復興支援活動の一環として、平成25年9月から平成27年3月までの予定で、被災した郷土資料の抜本的修復を行います。
 平成23年3月に発生した大地震・津波により被災した陸前高田市立図書館所蔵の郷土資料は、岩手県立図書館や日本図書館協会等により応急処置が施されました。そのうち、新しく入手することが非常に困難な郷土資料51冊について、東京都立中央図書館(港区広尾)に搬送し、本格修復を行うこととしました。
 修復作業では、資料の長期保存および学術図書として活用することを目指し、被災資料の解体・洗浄・損傷部分の補修・再製本等を行う予定です。 作業の様子は東京都立図書館Facebookを通じてお知らせします。

郷土資料の写真 作業の様子(東京都立図書館Facebookにて公開中)
その1 (平成25年11月13日)
その2 (平成25年11月27日)
その3 (平成26年3月11日)
その4 (平成26年3月13日)
その5 (平成26年3月18日)

このページの先頭へ▲