2. 大甞祭豊明節会奉賀祝 日本橋南通り町筋賑ひ之図(だいじょうさいとよあかりのせちえほうがいわい にほんばしみなみどおりまちすじにぎわいのず)

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大甞祭豊明節会奉賀祝 日本橋南通り町筋賑ひ之図
歌川国輝(二代)画 明治4年(1871)12月刊 山本平吉 大判錦絵3枚続
A Depiction of the Celebrations at Nihonbashi for the Accession Ceremony and Seasonal Banquet
請求記号:東183-C1

 天皇の代始めの儀式である大嘗祭と、その後宴である豊明節会(とよあかりのせちえ)は、これまで代々、京都御所で行われてきましたが、明治天皇の時には明治4年(1871)11月17日に、初めて東京で開催されました。この錦絵には、日本橋を渡って通りを進む山車(だし)や見物の群集が描かれ、東京の人々がこの大典をどのように祝ったのかが分かります。

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