「新収資料目録の公開」

平成28年5月25日更新
情報サービス課

 特別文庫室所蔵資料のうち、戦後に寄贈受入された資料や購入した資料などを一括して「新収資料」と呼んでいます。中には、近世学芸史家の森銑三氏、近世人物研究の丸山季夫氏、書家で漢籍の私塾を開設していた春日井柳堂氏などの旧蔵書や、既存文庫の補充のために購入した図書、錦絵、地図などがあり、平成28(2016)年5月現在約7,600点になります。
 これまで「新収資料」については、冊子目録が未刊行のため、詳しい情報は、特別文庫閲覧室内のカード目録に拠るしかありませんでした。この度の目録公開により、広くご利用いただければ幸いです。
 以下は、請求記号順の資料情報の一覧です。記述中旧蔵者については、一部ご寄贈者の氏名となっています。
 なお「新収資料」のうち錦絵については、この一覧には含みません。TOKYOアーカイブで一部公開しておりますので、あわせてご利用ください。

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 ご不明の点は、特別文庫室(電話03-3442-8451)までお問合せ下さい。

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新収資料

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