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【都立多摩図書館】ミニ展示「雑誌を作る、研究する」

2023年12月22日

令和6年1月27日(土)に「『大学ゼミ×雑誌』成果発表会2024 〜雑誌と社会のかかわりについて考えよう〜」がオンラインで開催されます。そこで、都立多摩図書館では、発表予定の大学ゼミ等で制作した雑誌や、雑誌研究に使用された雑誌を展示しています。

発表会への申込みは下記リンク先から可能です。

「『大学ゼミ×雑誌』成果発表会2024 〜雑誌と社会のかかわりについて考えよう〜」

展示タイトルキャプション

会期

令和5年12月12日(火)から令和6年1月31日(水)まで
休館日:12月15日(金)、12月29日(金)から1月4日(木)まで、1月19日(金)

会場

東京都立多摩図書館 1階 閲覧室出入口付近

コーナー紹介

展示全体の様子
(展示全体の様子)

制作雑誌

「『大学ゼミ×雑誌』成果発表会2024」で発表する大学生がゼミや授業で制作した雑誌を展示しています。雑誌の制作者の方に、それぞれの雑誌の魅力を紹介いただきました。

制作雑誌の展示

専修大学文学部ジャーナリズム学科 植村八潮ゼミナール
ゼミの研究テーマ:出版・アクセシビリティ

  • 『re@lize-何かに気がつく、考える』

雑誌名は「気がつく」という意味の英単語realizeに、「ここ・アドレス」を指す@を組み合わせることにより、これまでの考えから少し距離を置いて、私たちがここから考えることを表明しました。副題は、読者と一緒に考える機会になれば、という思いを込めたものです。
第1号では、「ロシア-ウクライナ問題」に着目し、ロシアに関するネガティブな印象がロシアの本質を知らないままネットに流されてるのではないかという問題意識から、「私たちの隣人としてのロシアを知る」をテーマにしました。少しでも考えるきっかけになれば、一同とてもうれしく思います。第2号は、3年生が「身近なアクセシビリティ」をテーマに鋭意編集中です。

文教大学情報学部メディア表現学科 清水一彦ゼミナール
ゼミの研究テーマ:出版

  • 『About Love』

2021年度作成。「ぼくの好きなもの。」をテーマに、ファッション、グルメ、コンテンツなど様々なジャンルの人やモノやコンテンツをてんこ盛りにして1冊の雑誌に構成しました。「雑誌の雑は雑の雑」とは担当教員の口癖です。雑多な企画がおしゃれな誌面になっていると感じていただければ幸いです。

  • 『TOGENKYO 桃源郷』

2022年度作成。空想STYLE BOOKをテーマに企画をたてました。映画の中のオードリー・ヘップバーンやジョーカーになってみたり、アーチストの頭の中を覗いてみたり、千尋になってみたり、非日常の異世界を妄想したり遊んだりしました。表紙は雪の上にモデルに寝てもらって(冷たっ!)撮影しました。

2023年度は鋭意作成中。

跡見学園女子大学文学部現代文化表現学科 ライティング特殊演習 担当:富川淳子教授
授業のテーマ:雑誌編集『Visions』を作る

  • 『Visions』

2024年で13号を迎える『Visions』のコンセプトは跡見学園女子大学文学部現代文化表現学科で学んだことが活かせる分野の職業紹介。雑誌界の第一線で活躍するプロのデザイナー、カメラマン、校閲者と学生が一緒に作りあげるのがこの雑誌の特徴でもある。「学生が作ったとは思えない高い完成度!」をどうかご堪能ください。

専修大学文学部日本文学文化学科 川上隆志ゼミナール
ゼミの研究テーマ:出版・編集学

  • 『SHOW No.17 大海を知らない井の中の私たち』

『SHOW No.17』は読者の皆様へ、初めて知ることの面白さや改めて気付くことの大切さを届けたいという想いで製作しました。2大特集「おばあたちのアメリカ世(ゆ)(p4〜)」と「アンコンシャスバイアス(p49〜)」は、沖縄の抱える問題の深みを「知るきっかけ」、私たちが無意識に持っている偏見に「気付くきっかけ」が得られるような内容となっています。今号が、皆様のさらなる探求心のきっかけとなりますように。製作者一同、心から願っております。

  • 『SHOW No.18 zawazawa』

『SHOW No.18』は、「どう生きる、無縁社会」と「サクラモト」の2つの特集をメインに、胸をざわつかせるような社会問題のザワザワから、自分の内なるアイデンティティに迫るようなザワザワまで、大きさも形も異なる、様々な「zawazawa」を1冊に詰め込みました。読者の皆さまにとって、自分や自分以外の様々なザワザワに気づく度、誰かと一緒にざわざわっと語り合う、そんなきっかけとなりましたら幸いです。

雑誌研究

雑誌研究の展示

過去の成果発表会で発表した大学生が実際に研究で使用した雑誌を展示しています。過去の発表会イベントレポートのページでは、今までに参加した学生等の発表レジュメも一部掲載しているので、そちらも併せてご覧ください。

過去の発表会のページは、下記リンク先よりご確認ください。

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