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折鶴

当時の「千羽鶴」は連鶴(れんづる)を意味していたようです。

1枚の紙で2羽から100羽の鶴をつなげて作る連鶴の作り方、49種を描いたものです。
作り方といっても具体的な折り方の説明はなく、開いた紙にどのように切込みをいれるか、ということのみが 示されています。
資料解説ページを印刷して鶴を折りあげてみてください。

資料解説

千羽鶴折形 露菊著 寛政9年(1797)刊

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