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都立図書館では、都職員の皆様が政策立案する際に必要な資料・情報を提供します。

人物・団体情報を調べた事例2 放射線の専門家

放射線に関する知見を持つ、ある専門家の情報を収集している。経歴・研究実績と、最近の著作(東日本大震災以降に放射性物質について書いた記事・論文)を調べたい。
 
(調査年月:2011年6月)
人物情報データベース『Who Plus』には収録されていない。
研究者情報を収録したWebサイト『Read & Researchmap』掲載情報を紹介した。
新聞記事については、新聞記事の横断検索データベース『G-search』(朝日・読売・毎日・産経)、『日経テレコン21』(日本経済新聞記事データベース)、『中日新聞・東京新聞記事データベース 』で、記事の掲載範囲を大震災以降に絞って主要新聞の記事を検索した。
また、雑誌記事については、Web上で無料公開されている以下のデータベースを使って検索し、関連記事を紹介した。
・『雑誌記事索引』(国立国会図書館)
・『CiNii』(国立情報学研究所)
・『雑誌の新聞 雑誌記事見出し情報サイト』(zasshi.com)

『読売新聞』2011年05月19日 東京朝刊 33面「80キロ圏外も線量調査を」
『AERA』2011年6月6日 p.17-20 「「内部被曝」でこうなる-鼻血、下血、倦怠感…」
『AERA』2011年5月30日 p.62-63 「未経験の「低線量被曝」-正しく知って正しく怖がるためのQ&A」 

  調査の経緯  →  有料、無料の各種データベースを使用し、研究者情報や、最近の記事を調査した。
無料のWebサイトについては、質問者にも調査に有用な情報源として紹介。
◆ここが使える◆
調査に有効な資料・情報
 

『Read & Reseachmap』
(独立行政法人科学技術振興機構)

 
国内最大の研究者情報を集録した、日本の研究者総覧データベース。 


調査に使用した資料

No. 資料情報
(都立図書館の蔵書検索画面やWebサイトにリンクします)
請求記号 ページ
1 『Who Plus』(日外アソシエーツ) *オンラインデータベース       
2 Read & Reseachmap (独立行政法人科学技術振興機構)  *Web           

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