都立図書館の政策立案支援サービス

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都立図書館では、都職員の皆様が政策立案する際に必要な資料・情報を提供します。


法令や判例情報を調べた事例1 資産の流動化に関する法律

「資産の流動化に関する法律」の制定及び改正にあたり、審議会、国会等でどのような議論が行われたかを知りたい。
 
法律の制定・改正における国会での審議経過は、国立国会図書館ホームページ上で公開されている『日本法令索引』で閲覧することができる。
『日本法令索引』>「横断検索」で「資産の流動化に関する法律」と入力すると、「資産の流動化に関する法律」(平成10年6月15日法律第105号)がヒットする。
「法令沿革」>「審議経過」をクリックすると、各改正時の国会での会議録にリンクするので、議論の様子がわかる。

このほか、資料1『SPC法とは何か:資産の証券化と流動化に向けて』に懇談会での論議について関連記述がある。巻末資料「SPC法のあり方に関する懇談会」論点整理(中間報告 平成10年2月3日)は、大蔵省銀行局審議官の懇談会で、有識者も参加した4回の会合での論点を整理したものである。 

  調査の経緯  →  法令沿革や審議経過などを調査する際に有効な『日本法令索引』を利用するとともに、関連の所蔵資料の内容を調査した。
◆ここが使える◆
調査に有効な資料・情報

 『日本法令索引』(国立国会図書館)

明治19年2月公文式施行以降の省令以上の法令について、制定・改廃経過等の情報を検索できるデータベース。
帝国議会及び国会に提出された法律案や国会に提出された条約承認案件等の審議経過等も検索できる。

調査に使用した資料

No. 資料情報
(都立図書館の蔵書検索画面やWebサイトにリンクします)
請求記号 ページ
1 『SPC法とは何か:資産の証券化と流動化に向けて』 片山さつき著 日経BP社 1998.8 3381/3356/98  p.36-52, p.200-209       

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