ねぎぼうずのあさたろう

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ねぎぼうずのあさたろう

飯野和好作
福音館書店
1999年
主人公 ねぎぼうずのあさたろう。秩父郡あさつき村出身、ネギ畑そだち。
時代 江戸時代
舞台 東海道
紹介  ねぎ畑で育ったぴりりと元気なあさたろう。しいのみのおようちゃんを悪漢 (あっかん) どもから救い出したばっかりに、しばらく村を出ることに。まわしがっぱにさんどがさ、東海道を旅すれば、あやしい浪人 (ろうにん) が追ってくる。こっちにゃ、ねぎじるにわさびとうがらしのこながある。追っ手をたおしたあさたろう、東海道を西へ西へと旅 (たび) の空 (そら) 。
まめちしき
東海道
 江戸の日本橋から京都 (きょうと) 三条大橋 (さんじょうおおはし) まで約500キロの東海道。普通の人で、13日から15日で歩きました。1日に35キロくらいになります。
<参考文献> 『絵や資料で調べる江戸時代前期』 佐藤和彦監修 あかね書房
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