夢の江戸歌舞伎

夢の江戸歌舞伎の画像

夢の江戸歌舞伎

服部幸雄文 一ノ関圭絵
岩波書店
2001年
紹介  歌舞伎 (かぶき) は江戸時代に生まれて発展 (はってん) 、伝承 (でんしょう) されてきた大衆芸能 (たいしゅうげいのう) で、現在も多くの人に楽しまれています。この本は、江戸時代の歌舞伎を絵本で再現したものです。大道具 (おおどうぐ) をつくる様子、本舞台 (ほんぶたい) の下にある奈落 (ならく) で、回 (まわ) り舞台をで回す男たち、にぎやかな楽屋 (がくや) など、芝居 (しばい) の裏側 (うらがわ) の様子が細 (こま) かい絵で描かれています。江戸歌舞伎の醍醐味 (だいごみ) が伝わってきます。
前のページへ 次のページへ

ページの一番上へ▲

都立中央図書館 〒106-8575 港区南麻布5-7-13 03-3442-8451(地図)
都立多摩図書館 〒185-8520 国分寺市泉町2-2-26 042-359-4109(地図)