新多摩図書館のへや

お知らせ

移転オープン記念トークイベント「読書のすばらしさ、たくさんの出会い」の様子

移転オープン記念トークイベント「読書のすばらしさ、たくさんの出会い」の当日の様子を掲載しました。
中江さんが紹介してくださった図書の一覧も載っています。ぜひご覧ください。
当日の様子はこちら

東京都立多摩図書館移転オープン

東京都立多摩図書館は平成29年1月29日(日)午前10時国分寺市泉町に移転オープンしました。

住所:国分寺市泉町二丁目2番26号
電話:042-359-4020
開館時間:月曜日から金曜日 午前10時~午後9時
     土・日・祝・休日 午前10時~午後5時30分

アクセスマップ
(JR中央線・武蔵野線 西国分寺駅南口から徒歩7分) 

東京都立多摩図書館へのアクセスマップ


  

多摩図書館移転オープンPR動画を公開しました 平成29年2月15日

 東京都公式YouTubeに多摩図書館移転オープンPR動画を掲出しました。

 日本語版英語版があります。ぜひご覧ください。

 再生時は音が出ますので、ご注意ください。

 

多摩図書館移転オープン当日 平成29年1月29日

 都立図書館フェイスブックに記事を掲載しました


   

多摩図書館移転開館記念式典  平成29年1月24日

 都立図書館フェイスブックに記事を掲載しました

  • 移転開館記念式典(1) 小池都知事来館
  • 移転開館記念式典(2) 内覧会

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    多摩図書館移転準備情報   平成28年12月19日


    11月下旬に、職員も国分寺に引越し、来年1月29日のオープンに向け急ピッチで準備を進めています。
     
    エントランスホールを抜けて閲覧室に入ると、 右手には雑誌の表紙を見せて展示する展示ウォールがあります。貴重な雑誌、旬の話題や人物が特集された雑誌を展示します。ライトアップされたケースも美しく、まるで写真展のようにみえるのも特徴です。広々とした閲覧室の書棚の中にも雑誌や本が並べられ、利用者の方が手にとりやすいよう配架にも気を配っています。
     
    立川の多摩図書館は、今月19日(月)で移転のため閉館いたします。長きにわたり、ご利用下さった皆様には改めてお礼申し上げます。
    新しい多摩図書館は、来年1月29日(日)オープンです。こちらにも、ぜひ足をお運びください。
     

    エントランスホール 
    エントランスホール(12月初旬)
     
    雑誌の表紙を見せてる展示ウォール
    展示ウォール
     
    広々とした閲覧室写真
    広々とした閲覧室
     
    様々な雑誌が並ぶ雑誌架 
    様々な種類の雑誌が並ぶ雑誌架
     
    本が並んだ青少年エリア 
    青少年エリアも充実
     
    明るいこどものへや写真
    明るいこどものへや
     




     

    多摩図書館移転準備情報    平成28年11月18日


    図書館の引越し作業が着々と進んでいます!

    まだ完全とはいきませんが、空っぽだった本棚に本が並べられ閲覧室もだいぶ賑やかになってきました。
    多摩図書館の職員も毎日のように立川と国分寺を往復し、本の配架を確認したり、新しい備品等の受け入れや、
    引越し業者さんと打ち合わせをしたり大忙しです。
    セミナールームにも椅子と机が入り、11月1日から利用受付を開始しました。
    (収容人数約200名:有料)

    セミナールームご利用についてはこちらから。

    閲覧室の本棚 
    閲覧室の本棚(11月初旬)

    子供の部屋の本棚 
    「こどものへや」の本棚(11月初旬)

    セミナールーム
    セミナールーム(講演会や研修会いご利用いただけます)



     

    多摩図書館移転準備情報     平成28年10月20日

    新しい図書館へ本の運び入れが始まりました!

    都立多摩図書館では10月1日から本の引越しが始まりました。
    運び出すために、段ボールに箱詰めされた本、青い箱に入れられた本、ブックトラックという本を運ぶ台車に乗せられた雑誌類、と3種類に分けられます。 雑誌は大きさが様々なので、折れたりやぶれたりしないよう、箱詰めではなくブックトラックに乗せて運びます。

    1日に10数回、立川と西国分寺の間をトラックが往復し本の大移動を行っています。
    新しい多摩図書館に到着した本は、きれいに仕分けをした上で、館内のそれぞれのコーナーに移動して並べられます。 

    箱詰めトラック待ち(立川)
    箱詰めされてトラック待ち(立川)
     

    ブックトラックの雑誌(立川)
    ブックトラックに乗った雑誌類(立川)
     

    本が到着(西国分寺)
    新しい多摩図書館へ本が到着(西国分寺)
     

    仕分けて各コーナーへ(西国分寺)
    仕分けられて各コーナーへ(西国分寺)
     

    雑誌架(西国分寺)
    雑誌架におさめられた雑誌(西国分寺)
     

    読み聞かせの部屋(西国分寺)
    読み聞かせの部屋に並べられた絵本(西国分寺)




     

    多摩図書館移転準備情報     平成28年9月12日

     

    新しい多摩図書館の完成が間近となりました!

    今はまだ、図書や雑誌、事務用品などが設置されていないのでがらんとした印象です。今後、工事を請け負っている会社から建物の引き渡しを受け、どんどん物の運び入れが始まり図書館らしくなります。
    図書館のオープン後には、様々なイベントが予定されていることから、各担当者は新・旧図書館で日々、打ち合わせや準備に忙しくしています。

     

    受渡しカウンター
    相談・受渡しカウンター
     

    えほんのこべや
    「えほんのこべや」の書架
     

    閲覧室の書架
    図書受け入れ待ちの書架

     

    エントランスから見た書庫
    エントランスから見上げた書庫

     

    展示室でレイアウト検討中
    展示エリアで展示物のレイアウトを検討中
     

    セミナールーム
    広々としたセミナールーム
     

    多摩図書館全体像
    新しい多摩図書館の全体像 (平成28年9月1日現在)

     

     

     

    多摩図書館移転準備情報    平成28年8月22日

    新しい多摩図書館に閲覧机が設置されました!

    白色の 優しい色合いで、正面にはすりガラス調のアクリル板がはめられ、できるだけ向かい合わせに座った人との視線が合わないように高さが考慮されています。
    当初、正面のアクリル板は透明感のない白色の素材が考えられていましたが、圧迫感の少ない今のアクリル板を使用することになりました。
    写真ではわかりにくいのですが、隣の方との間にも低い間仕切りが設置され、プライベートな空間にも配慮がされています。
    閲覧机の上には、小さなLEDライトが使われ、ON・OFFはその席に座った利用者の方ができる仕組みになっています。

     

    閲覧机 
    圧迫感の少ないすりガラス調のアクリル板が入った閲覧机 (8月初旬) 



     

    多摩図書館移転準備情報     平成28年8月3日

    新しい多摩図書館に書架と雑誌架が設置され、一気に図書館らしくなってきました!

    立川市にある現在の多摩図書館では移転作業がはじまり、資料を運び出すための箱詰め作業が
    どんどん行われています。
    新しい多摩図書館では書架を含め、閲覧机など新調するものも多いのですが、立川の図書館のために
    特注で作られた、カーブを描いた雑誌架も一緒に国分寺へ引越しをします。
    入口すぐの所に設置される予定なので、ぜひ見にいらしてください。

     

    新多摩図書館の書架
    新多摩図書館の書架(7月中旬・国分寺) 

     新多摩図書館の雑誌架
    新多摩図書館の雑誌架(7月中旬・国分寺)

    箱詰めされた書籍
    箱詰めされた書籍(7月下旬・立川) 

     特注で作った雑誌架
    国分寺でも活用予定の特注で作った雑誌架(7月下旬・立川)


     
     

    多摩図書館移転準備情報    平成28年7月12日

    新しい多摩図書館の正面に、図書館の名前が入りました!

    「TOKYO METROPOLITAN TAMA LIBRARY」
     

     図書館正面
    図書館正面(6月下旬)

    写真で見ると、文字盤が少し小さく感じるかもしれません。しかしこの文字盤、中にはLEDがはめ込まれ、夜になるとくっきりと光るんです。

    文字のふちなど、影になりがちな部分も暗くならないよう、高度な技術が施されています。
    遠くからでもはっきりと図書館だとわかります。

     

     

    文字盤
    暗くてもくっきりと見える文字盤


     
     

    多摩図書館移転準備情報          平成28年6月22日

    6月の初旬、新しい多摩図書館の職員向け見学会が行われました。

    新しい多摩図書館にはセミナールームやカフェテリアなども入る予定で、今まで以上に利用の幅が広がることが期待できます。セミナールームは200人規模の講演会、研修会等に利用できます。音の反響を考慮した機能性と多摩産材を使用したデザイン性を両立した壁と、開放感のある7メートルを超える天井が特徴的な施設です。

    今はまだパネルの仕上げ作業中ですが、部屋の中央付近には巨大な移動間仕切りが設置され、部屋を二つに分けて利用することも可能です。普段は足を踏み入れることができない工場現場を見て、見学会に参加した職員一同さらに士気が上がりました。

    気分も新たに移転業務に取り組んでいきます。

     

       

     
    セミナールーム(6月)


     

    多摩図書館移転準備情報          平成28年6月7日
      

    年度が替わり早6月、来年1月下旬の開館予定まであと7か月ほどとなりました。

    エントランス前のプラタナスの木や図書館に隣接する都立武蔵国分寺公園の緑も一層濃くなりました。
    外装は概ねできてきて、内装工事をどんどん進めているところです。3月は基盤や配線がむき出しになっていた電動書架も多摩産材が貼られて書庫らしくなってきました。

    皆様、新しい多摩図書館の開館を楽しみにお待ちください。

    新多摩図書館のエントランス
    エントランス前のプラタナス(5月)

    新多摩図書館の書架
    多摩産材を使った電動書架(5月)
                  

    新多摩図書館建設工事の様子

     

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