公開講座「東京凸凹地形散歩」を開催します

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大都市・東京には人工の造形物が所狭しと並んでいますが、アスファルトの下に目を向けると、実は起伏に富んだ地形が広がっています。おふたりの講師を招き、東京ならではの地形の特徴や面白さをご紹介いただきます。

なお、東京都立中央図書館4階企画展示室で、企画展示「東京凸凹地形-地形から見た東京の今昔-」を開催します(平成28年11月26日から平成29年2月12日まで)。
併せてご覧ください。
 

日時

平成29年1月22日(日) 午後1時30分から午後5時まで (午後1時受付開始)

会場

東京都立中央図書館 多目的ホール(4階)

講師

講義1「3D精密地形模型とプロジェクションマッピングでみる凸凹東京の成り立ち」

芝原 暁彦(しばはら あきひこ)氏

地球科学可視化技術研究所 代表
産業技術研究所 地質標本館 学芸員
理学博士(専門:地質・古生物学、GIS、3D-CAM(三次元造型))
 

講義2 「東京のスリバチ地形を読み解く 有栖川宮記念公園から始まる冒険」

皆川 典久(みながわ のりひさ)氏

東京スリバチ学会 会長

定員

100名 (応募者多数の場合は抽選)

参加費

無料

お申込み方法

1 ホームページ または 2 往復はがき のいずれかからお申込み下さい。

1 ホームページ

当ページ下の「公開講座申込み受付フォーム」にお進みください。

2 往復はがき

(1)連続公開講座希望 (2)住所 (3)氏名(ふりがな) (4)電話番号を記入し、
「〒106-8575 東京都立中央図書館 都市・東京情報担当」宛てにお送りください。(1枚1人)

締切:平成28年12月14日(水) (はがきは当日消印有効)

お問合せ

東京都立中央図書館
〒106-8575 東京都港区南麻布5-7-13 (有栖川宮記念公園内)
03-3442-8451(代)

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公開講座「東京凸凹地形散歩」チラシ(PDFファイル 516KB)


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