<多摩セクション><鉄道セクション>合同講演会「甲武鉄道と中央線の歴史に日本の鉄道技術の原点を探る」開催のお知らせ

甲武鉄道は現在の中央線の御茶ノ水~八王子間の前身となった私設鉄道で、中野~立川間をほぼ一直線で結ぶとともに、外濠沿いに線路を敷設して踏切の無い鉄道を実現し、のちに電車を走らせるなど、当時の最先端の鉄道でした。
甲武鉄道に関わった経営者や技術者を紹介しながら、その原点を探ります。

日時

 平成29年10月29日(日)
 午後2時から午後4時まで

会場

 東京都立多摩図書館 2階 セミナールーム

講師

 小野田 滋(おのだ しげる)氏
 (公財)鉄道総合技術研究所 情報管理部担当部長
 工学博士(東京大学)、土木学会フェロー
 (専門:鉄道技術史、トンネル、橋梁、地質学)
 著作
 『鉄道構造物を探る』講談社 2015.11
 『鉄道ファン』(交友社)にて「日本の鉄道遺産」を連載
 NHK「ブラタモリ」にも出演

定員

 120名程度 (応募者多数の場合は抽選)
 参加無料

申込方法

 1 都立図書館ホームページ(ページ下部のフォームにご記入ください)
 2 電話(下記問合せ先にお電話ください)
 ※講演会に参加された方を対象に、後日、鉄道総合技術研究所図書室を訪問し、雑誌『RRR』の編集者にお話を聞く機会を設けます。
  詳細については講演会でお知らせします。(希望者多数の場合は抽選)

申込締切

 平成29年10月18日(水)

電話でのお申込み・お問合せ

 東京都立多摩図書館 情報サービス担当
 電話 042-359-4020
 住所 東京都国分寺市泉町二丁目2番26号

記入欄  ※印の項目は必ずご記入ください。
 
 
 
※当日連絡が取れる番号を入力してください。また、ハイフンやカッコは必要ありません。数字を続けて入力してください。例:0423594020
 
 
 
 
※必要な方は、その旨をご記入ください。

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