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平成30年度 関東・甲信越静地区 図書館地区別研修

2018年11月2日更新

1 趣旨

2 主催

3 主管

4 協力

5 期日

6 会場

東京都立中央図書館(1日目・2日目・3日目午後)
東京都立多摩図書館(4日目)

〔見学先図書館〕(3日目午前 以下の3館から選択)
ゆいの森あらかわ(荒川区)
北区立中央図書館(北区)
武蔵野プレイス(武蔵野市)

7 参加資格

  1. 図書館法第2条に規定する図書館に勤務している司書で、勤務経験が概ね3年以上の者、又は研修テーマに関連する業務に従事している者
  2. 上記(1)と同等の職務を行うと東京都教育委員会が認めた者

8 定員

100名程度
※研修全日程の受講を原則としますが、定員に余裕がある場合は部分受講も可とします。

9 参加費

10 修了証書

11 研修日程・内容

11月27日(火) 会場:東京都立中央図書館 多目的ホール

13:15〜13:45 受付
13:45〜14:00 開講式・オリエンテーション
14:00〜14:50 文部科学省説明
14:30〜15:00 休憩
15:00〜17:00 基調講演「図書館員の新たな役割と可能性」
 講師:豊田 恭子 氏((株)バーソン・マーステラ シニア ストラテジスト、ビジネス支援図書館推進協議会 副理事長) 
 企業で働くライブラリアンの視点から、そして近年、アメリカで取り組まれている「地域を変革する図書館」を紹介する中から、図書館員の新たな役割と可能性を考える。

11月28日(水) 会場:東京都立中央図書館 多目的ホール及び研修室

9:00〜 9:30 受付
9:30〜11:30 講義①「図書館のプロモーション戦略の描き方」
 講師:菊池 健司 氏((株)日本能率協会総合研究所マーケティング・データバンク(MDB)事業部 コンサルティングサービス部部長)
 図書館を取り巻く状況の未来予測と共に、公共図書館の強みを活かした情報提供サービスの構想、プロモーション戦略等について、広い視点から考える。
11:30〜13:00 昼食休憩

13:00〜14:30

選択制講義①
(どちらかを選択)

テーマ1「公立図書館と学校との連携による学習支援サービスの可能性」
 講師:鎌田 和宏 氏(帝京大学教育学部教授)
 新学習指導要領の公示(平成29年3月)や学校図書館ガイドライン策定(平成28年11月)など最近の動向を踏まえ、公立図書館と学校・学校図書館との連携・協力について、これまでの実践から見えてきた課題を明らかにし、効果的な連携のあり方を考える。

テーマ2「多文化共生社会と<やさしい日本語>」
 講師:庵 功雄 氏(一橋大学国際教育交流センター教授)
 外国人及び様々な背景を持つ住民に対して、公立図書館では今後どのようなサービスが求められるか、また、わかりやすい言葉で情報発信する際にはどのような配慮が必要かを考える。
【事前課題】『やさしい日本語 多文化共生社会へ』(庵 功雄著 岩波書店 2016(岩波新書 新赤版1617))を読んでおくこと

14:30〜14:45 休憩
14:45〜17:00 講義②・演習「図書館と公共コミュニケーション-『SNSを活用した情報発信及び演習』」
 講師:鎌倉 幸子 氏(アカデミック・リソース・ガイド(株)取締役&リレーションズ・ストラテジスト)
 図書館の社会的役割や社会ニーズへの対応等、公共コミュニケーションを通じてステークホルダー(利害関係者)に伝え、参画や協働を促す施策やその際のSNS活用について学ぶ。

11月29日(木) 会場:見学先図書館、東京都立中央図書館 多目的ホール及び研修室

9:45〜 10:00 受付
10:00〜11:45 施設見学(どれか1つを選択)
 Aコース ゆいの森あらかわ(荒川区) 
 Bコース 北区立中央図書館(北区) 
 Cコース 武蔵野プレイス(武蔵野市)
11:45〜13:45 移動・昼食休憩
13:45〜15:15

講義③「障害者サービスと図書館のアクセシビリティ」
 講師:野口 武悟 氏(専修大学文学部教授)
 平成28年4月の障害者差別解消法施行から2年が経過した。これまでの公立図書館における「障害者サービス」の実践を踏まえ、環境整備、サービス内容など、改めて図書館のアクセシビリティ向上について考える。

15:15〜15:30 休憩

15:30〜17:00

選択制講義②
(どちらかを選択)

テーマ1「図書館における災害への対応と対策」
 講師:間中 辰弥 氏(常総市立図書館司書)、眞野 節雄 氏(東京都立中央図書館資料保全専門員)
 平成27年9月の関東・東北豪雨による鬼怒川堤防決壊で水害を受けた常総市立図書館より、被災から図書館再開に至るまでの状況を報告する。また、資料保全室を有し「資料防災マニュアル」作成等の取組を行っている都立図書館の事例から、地震、風水害などの災害による被害を最小限に抑えるための資料の防災対策について学ぶ。

テーマ2「地域資料の可能性は無限大 デジタルアーカイブで地域活性!」
 講師:宮坂 勝利 氏(瑞穂町企画部企画課長(前 瑞穂町図書館長))
 地域資料をデジタル化し、アプリを用いて公開した瑞穂町の取組は、地域の活性化にもつながったことで注目されている。この取組からデジタルアーカイブの可能性について考える。

11月30日(金) 会場:東京都立多摩図書館 セミナールーム

9:00〜 9:30 受付
9:30〜11:45

パネルディスカッション「図書館の内と外から考える次の一歩」
 コーディネーター:
 松本 直樹 氏(慶應義塾大学文学部准教授)
 パネリスト:
 小林 隆志 氏(鳥取県立図書館支援協力課長) 
 竹内 庸子 氏(ウェブサイト「東京図書館制覇!」管理人) 
 南陀楼 綾繁 氏(ライター・編集者) 
 情報環境が大きく変化し、公立図書館の役割が多様化する中で、地域や住民に必要とされるのはどのような図書館か。ユーザー、編集者、図書館員等様々な立場の方と共に考えていく。

11:45〜12:00 閉講式
12:00〜13:00 東京都立多摩図書館 施設見学(ご希望の方は、参加申込書でお申込みください。)

12 交流会について

交流会参加をご希望の方は、参加申込時にお申込みください。
交流会は、研修2日目の11月28日(水)研修終了後、東京都立中央図書館周辺にて開催します。
会費は4,000円程度を予定しています。

13 参加申込み ※申込み受付は終了しました。

    1. 申込方法
      参加申込書に必要事項を記入の上、メールまたはFAXで、下記問合せ先まで送信してください。
  1. 申込期限 平成30年10月19日(金)

※参加申込書のPDFデータはこちら
※開催要項の印刷用データはこちら

14 問合せ先

東京都立中央図書館企画経営課(図書館地区別研修担当)
TEL 03-3442-8451(代表)/FAX 03-3442-8919
E-mail chikubetsu2018(アットマーク)library.metro.tokyo.jp
*(アットマーク)の部分を半角英数字の @ に変更して送信してください。

15 その他

事前課題やその他連絡事項については、随時、案内ページに掲載します。
宿泊施設・昼食については、各自で用意してください。
なお、昼食については、図書館内カフェテリア又は会場周辺の飲食店も利用できます。

16 会場案内

※各会場へは公共交通機関をご利用ください。

東京都立中央図書館

〒106-8575 東京都港区南麻布5-7-13
TEL 03-3442-8451(代表)

鉄道

  • 東京メトロ日比谷線 広尾駅 1番出口から徒歩8分
  • 東京メトロ南北線、 都営地下鉄大江戸線 麻布十番駅から徒歩20分

東京都立多摩図書館

〒185-8520 東京都国分寺市泉町2-2-26
TEL 042-359-4020

東京都立多摩図書館アクセスマップ

鉄道

  • JR中央線、武蔵野線 西国分寺駅南口から徒歩7分

バス

  • 京王バス [寺83系統]国分寺駅南口〜府中営業所、[寺85系統]総合医療センター〜小平団地 「いずみプラザ前」徒歩5分

ゆいの森あらかわ

〒116-0002 東京都荒川区荒川2-50-1
TEL 03-3891-4349

ゆいの森あらかわアクセスマップ

鉄道

  • 都電荒川線 荒川二丁目停留所から徒歩1分
  • 東京メトロ千代田線、京成線 町屋駅から徒歩8分

武蔵野プレイス

〒180-0023 東京都武蔵野市境南町2-3-18
TEL 0422-30-1905

武蔵野プレイスアクセスマップ

鉄道

  • JR中央線 武蔵境駅南口から徒歩1分

北区立中央図書館

〒114-0033 東京都北区十条台1-2-5
TEL 03-5993-1125

北区立中央図書館アクセスマップ

鉄道

  • JR京浜東北線・東京メトロ南北線 王子駅から徒歩15分
  • JR埼京線 十条駅南口から徒歩12分
  • JR京浜東北線 東十条駅南口から徒歩12分

バス

  • 国際興業バス 赤羽駅西口〜王子駅行(十条経由)、王子駅北口〜赤羽駅(赤羽車庫)「南橋」徒歩3分

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