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実藤文庫

実藤文庫(約7,600冊)

「実藤文庫」は、早稲田大学教授であった実藤恵秀(1896-1985)の旧蔵本です。主に清末以後の日中文化交流に関する資料で、東遊日記(中国人日本留学生の日記)、日本語学習書、中国語訳日本人著書、清末新学全書、中国雑誌の創刊号などがあります。魯迅が創刊した雑誌なども含まれています。

  • 東京都立日比谷図書館蔵実藤文庫目録 東京都立日比谷図書館編・刊 1966
  • [実藤文庫追加仮目録](未刊行 昭和49年追加購入分)
  • [実藤文庫第2次追加分仮目録](未刊行 平成2年〜平成18年受入・整理分)

『実藤文庫追加仮目録』(未刊行 昭和49年追加購入分)掲載の約677点も公開しています。マイクロフィルム化が終了している資料は書誌事項の末尾に「ポジマイクロあり」と表示しました。閲覧・複写はマイクロフィルムでのご利用になりますのでご了承ください。
『実藤文庫第2次追加分仮目録』(未刊行 平成2年〜平成18年受入・整理分)は公開していません。

また、実藤文庫所蔵の漢籍の一部は京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センターで試験運用中の全国漢籍データベースでの検索が可能です。所蔵機関で「東京都立中央」を選択、keywordに「実藤文庫」と入力してください。そのうち一覧にjpgと表示されているものは、巻頭画像がご覧になれます。

資料紹介

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