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平成30年6月定例映画会 劇映画「世界のアニメ 中国」 ドキュメンタリー「山水の自然」

2018年5月 7日

アニメ「世界のアニメ 中国」

日時:6月3日(日) 14時〜(開場は13時30分)
会場:東京都立多摩図書館 2階セミナールーム  先着200名程度

①『孫悟空の妖怪退治』
 カラー 81分 制作:上海美術映画制作所(1985年)

三蔵法師を捕え不老長寿の薬にしようと、妖怪は人間に化けて現われては、孫悟空に見破られる。妖怪と信じない三蔵は悟空の無慈悲さを責めて破門に。華果山に帰った悟空に三蔵が妖怪に捕まったとの知らせが届き、一計を策して...中国のアニメ。

②『鹿鈴(ろくれい)』
 カラー 20分 制作:上海美術映画制作所(1982年)

鈴の音を響かせ森の親鹿の元に帰る仔鹿と、見送る少女。むかし、おとなりの国、中国のお話。清らな鈴の音と音楽、優美でありながらも躍動感あふれる画面展開で、悲しくも美しく、民族色豊かに描き上げる水墨アニメーション。

ドキュメンタリー『山水の自然』

日時:6月21日(木) 14時〜(開場は13時30分)
会場:東京都立多摩図書館 2階セミナールーム 先着200名程度

※開催日は特別整理期間中につき、図書館は閉館していますが定例映画会は通常通り開催いたします。

①『日本の水墨画』
 カラー 12分 制作:TBS、TBS映画社(1987年)

水墨画は鎌倉時代に中国から伝来。室町時代からは日本人自身の手でさかんに描かれはじめた。雪舟、芸阿弥、可翁、狩野元信ら室町時代の作品。江戸時代の応挙、蕪村の作。いずれも東京国立博物館の1987年秋の特別展より。

②『山水 京都国立博物館の展示から』
  カラー 12分 制作:TBS、TBS映画社(1983年)

東洋美術の真髄とも言うべき「山水」の伝統美を中国やわが国の山水画の名品にみる。

③『秦嶺 大熊猫(しんれい ぱんだ)』
  カラー 20分 制作:北京科学教育映画製作所(1993年)

竹をむさぼり食べ、木の上で戯れ、地上で寝転ぶユニークな姿と愛らしい行動でよく知られているパンダだが、1000頭に充たない絶滅の危機にある。主に生息している陝西省秦嶺山脈にて長期に取材した貴重な記録。

④『中国こころの風景』
  カラー 26分 制作:電通(1980年)

古都西安の大慈恩寺・成都の杜甫草堂・雲崗の石窟、北京の故宮、万里の長城など各地の遺跡を訪ねる。長江三峡の2000トンクラスの船による船旅や京劇、食事など観光のハイライトも短介。

>平成30年6月の上映会案内

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