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平成30年10月定例映画会 アニメ「九尾の狐と飛丸」 ドキュメンタリー「明治からの100年Part2」

2018年9月13日

◆都立多摩図書館が所蔵する16ミリフィルムを上映するイベント

アニメ「九尾の狐と飛丸」

日時:10月7日(日) 14時〜(開場は13時30分)
会場:東京都立多摩図書館 2階セミナールーム  先着200名程度

『九尾の狐と飛丸』
カラー 81分 制作:日本動画(1968年)

時は平安末期、那須の里に暮らす少女・玉藻(たまも)は、邪悪な狐の妖怪の生まれ変わりだった。幼馴染の少年・飛丸(とびまる)は、魔性となり京へ行った彼女を救おうと、その後を追いかけるが...。
栃木県那須町の殺生石にまつわる伝説を題材にした岡本綺堂の小説『玉藻の前』を原作とした長編アニメ。後に第109代文部大臣を務めた中島源太郎が制作した、日本アニメ史の中でも貴重な作品。

ドキュメンタリー「明治からの100年 Part2」

日時:10月18日(木) 14時〜(開場は13時30分)
会場:東京都立多摩図書館 2階セミナールーム 先着200名程度

①『にっぽん洋食物語』
 カラー 35分 制作:桜映画社(1985年)

日本では、鎖国時代から近代にかけて国内に入ってきた西洋料理を、日本人の舌に合うように「にっぽん洋食」として発展させてきた。その食文化の歴史を紹介する。

②『くらしを豊かに100年 東京ガスの歩み』
  カラー 24分 制作:岩波映画(1985年)

ガスが暮らしにいかに関わってきたかを、東京ガス100年の歴史をもとにたどっていく。都市ガス事業の歴史を分かりやすく描いた映画

③『くらしを衣装で残す 水島家の明治・大正・昭和』
 カラー 22分 制作:桜映画社(1989年)

船場の商家の一人娘・水島千代さんの祖母の代からの衣装と生活雑貨で、明治から昭和の女性の服飾文化史をひもとく。

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