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平成31年1月定例映画会 「トントンギコギコ図工の時間」「日本の食文化」

2018年12月 7日

◆都立多摩図書館が所蔵する16ミリフィルムを上映するイベント

「ドキュメンタリー トントンギコギコ図工の時間」

日時:1月6日(日) 14時〜(開場は13時30分)
会場:東京都立多摩図書館 2階セミナールーム  先着200名程度

『トントンギコギコ図工の時間』
 カラー 99分  フィルム制作:海プロダクション、野中真理子事務所(2004年)

東京・品川の公立小学校に通う子供たちには、週に1度図工の時間がある。図工専科のウチノ先生と一緒に、子供たちは自由に想像してモノを作る。文化庁文化記録映画優秀賞受賞作品 監督:野中真理子

「ドキュメンタリー 日本の食文化」

日時:1月17日(木) 14時〜(開場は13時30分)
会場:東京都立多摩図書館 2階セミナールーム 先着200名程度

①『二千年の味 日本の食文化』
 カラー 23分 フィルム制作:東映(1983年)

温暖多湿な気候、移り変わる四季、海にかこまれた日本列島は、その恵まれた自然環境に見あう独自の食文化を育んできた。米食を基盤に、多彩な味のニュアンスに富んだ日本の食文化のルーツと現状を文化史的に見ながら、「日本型食生活」の未来を考える。

②『世界のデリカフーズ』
 カラー 29分 フィルム制作:電通、電通映画社(1985年)

東南アジア、ヨーロッパ、日本などの世界各国・各民族の魚との関わりの歴史、漁業の方法、製品への加工方法など、水産加工食品の生産に繋がる過程を、様々な視点から紹介する。

③『日本の自然と味 わさびの詩』
 カラー 27分 フィルム制作:東京映像社(1985年)

わさびは日本の食文化をささえる一つの味である。そのわさびは日本の特産種で、古くから根茎が香辛料として利用されてきた。わさびと日本人の食生活との関わりを描いた作品

④『マヨネーズ物語』
 カラー 15分 フィルム制作:現代放映(1977年)

マヨネーズの歴史は600年もさかのぼると言われている。マヨネーズの歴史とキューピーマヨネーズの製造過程を、歌とアニメを織り交ぜながら紹介する。

平成31年1月の映画会案内

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