ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文へ移動する

ここからグローバルナビです。

グローバルメニューここまでです。

令和元年5月 定例映画会「矢玉四郎特集」「東京のまち」

2019年4月 8日

◆都立多摩図書館が所蔵する16ミリフィルムを上映するイベント

「 矢 玉 四 郎 特 集」

日時:5月5日(日) 午後2時(開場は午後1時30分)
会場:東京都立多摩図書館 2階セミナールーム  先着200名程度

➀『はれときどきぶた』
 カラー 38分 フィルム制作:学研、オープロダクション(1990年)

主人公の畠山則安は、どこにでもいそうな小学3年生。彼が書いたデタラメの「あしたの日記」の内容が本当のことになって、ぶたが空からふってきた。則安は大慌て。原作:矢玉四郎

②『おばけうんどうかい』
 カラー 25分 フィルム制作:バンダイ、矢玉四郎(1988年)

おばけたちが赤白の組に分かれて運動会で対決し、勝った方が大きな屋敷で暮らせることになった。人数の足りない白組を助けるために、インスタントおばけ薬で変身した主人公・しんちゃんが大活躍する。原作:矢玉四郎

「 東 京 の ま ち 」

日時:5月16日(木) 午後2時(開場は午後1時30分)
会場:東京都立多摩図書館 2階セミナールーム  先着200名程度

➀『銀座八丁』
 モノクロ 12分 制作:東京都映画協会、都広報室(1964年)

朝の銀座、にぎわいを見せ始める昼下り、ネオンの夜、深夜の突貫工事など、江戸の"銀座"から幾多の変遷をたどり、栄枯盛衰を続ける銀座風物誌を紹介する。

②『新宿』
 モノクロ 30分 制作:NET、東京都教育庁(1974年)

内藤新宿成立の経緯から明治・大正・昭和と町の発展の歴史を追いながら、新宿駅を中心に新宿の町がどのように発展してきたかについて考える。

③『浅草』
 モノクロ 30分 制作:NET、東京都教育庁(1961年)

浅草寺と花やしきで名高い浅草の町の風俗が、戦前から戦後にかけてどのように変わってきたかをたどる。

2019年5月の上映会案内

ここからサイトのご利用案内です。

サイトのご利用案内ここまでです。