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令和元年8月 定例映画会「世界のアニメ 東ヨーロッパ」特別上映会「日日是好日(にちにちこれこうじつ)」

2019年7月 4日

■東京都立多摩図書館が所蔵する16ミリフィルムを上映するイベント

※8月25日(日)はDVDでの上映です。

定例映画会「世界のアニメ 東ヨーロッパ」

日時:8月4日(日) 午後2時(開場は午後1時30分)
会場:東京都立多摩図書館 2階 セミナールーム  先着200名程度

①『ブチコの大冒険』
 カラー 17分 フィルム制作:東京映像(1983年)

サラエボ五輪のマスコットで、狼のキャラクターのブチコを主人公にした人形アニメ。ブチコは他人の車に乗って野山をドライブし、そっと戻す。持ち主はブチコが乗ったのを知らずに走り去るが、地面にネックレスが落ちているのを見つけたブチコは、車の持ち主にそれを届ける。セリフはなく音楽のみ。 

②『ブチコ グレートレース』
 カラー 11分 フィルム制作:東京映像(1983年)

サラエボ五輪のマスコット・ブチコが主人公の人形アニメ。ブチコは自動車レースに出場したが、優勝を阻止しようと、同じく出場者のネコが様々なじゃまをする。ブチコはレースに勝つことができるのか。セリフはなく音楽のみ。

③『ブチコ オープンユアハート』
 カラー 11分 フィルム制作:東京映像(1984年)

サラエボ五輪のマスコット・ブチコが主人公の人形アニメ。ブチコの友達のネックレスが、ネコたちに盗まれてしまう。ブチコは車で追いかけるが、途中で故障してしまう。そこに現れた天使の助けにより、ブチコはネックレスを取り戻し、無事友達に返すことができた。セリフはなく音楽のみ。

④『トムとジョン -ボールとタマゴ-』
 カラー 9分 フィルム制作:国立ルーマニアアニメスタジオ(制作年不明)

テニスに出かけた子ネコのトムと子犬のジョン。ボールが無くなり捜していたら、メンドリが温めている卵をボールと間違えてしまう。トムとジョンはメンドリに、ボールを温めて、ひよこにして下さいと頼む。

⑤『えもののないハンター』
 カラー 11分 フィルム制作:国立ルーマニアアニメスタジオ(制作年不明)

子犬のジョンは、ある晴れた朝、お父さんと一緒に猟に出かけた。ところが、獲物たちと仲良くなってしまったジョンは遊んでばかり。自慢の鉄砲をかまえたお父さんは待ちくたびれてしまう。※褪色あり

⑥『ペンギンと白熊』
 カラー 5分 フィルム制作:国立ブルガリア・アニメーションスタジオ(1970年)

6羽のペンギンがクジラに会う。クジラは歯に氷のつららがくっついて困っていたが、ペンギンたちはを手伝って取ってやる。ある日、白熊に追いかけられているペンギンたちを見たクジラは、大きな口の中にペンギンたちを隠し、白熊から助ける。

⑦『犬の写真屋さん 逆立ち写真』
 カラー 8分 フィルム制作:ブルガリア・フィルム(1982年)

いじわるオバサンに追い出された犬の写真屋は、外でお店を開く。ところが犬が撮る写真は次々に逆に写り、森の動物たちの写真は、みんな逆立ちになってしまう。いじわるオバサンが現像液に逆立ち薬を入れていたからだ。犬は仕返しすることに。

特別上映会「日日是好日(にちにちこれこうじつ)」

日時:8月25日(日) 午後2時(開場は午後1時30分) 
会場:東京都立多摩図書館 2階 セミナールーム  先着200名程度

『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』
 カラー 100分 制作:『日日是好日』製作委員会、ハピネット、ヨアケ(2018年)

おっちょこちょいな自分に嫌気がさしていた20歳の大学生・典子は、ある日母親に「お茶を習ったら」と勧められる。同い年の従姉妹・美智子からも誘われ、ふたりは自宅近くにある茶道教室を訪ねる。お茶の先生は大きな家に一人で暮らし、巷で「タダモノじゃない」と噂される武田のおばさんだった。森下典子のエッセイを映画化した作品。
監督:大森立嗣 出演:黒木華、樹木希林、多部未華子 ほか

>令和元年8月上映会案内

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