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令和元年9月 定例映画会ドキュメンタリー「人間と宇宙」、「多摩の自然」

2019年7月30日

■東京都立多摩図書館が所蔵する16ミリフィルムを上映するイベント

「ドキュメンタリー 〜人間と宇宙〜」

日時:9月1日(日) 午後2時(開場は午後1時30分)
会場:東京都立多摩図書館 2階 セミナールーム  先着200名程度

①『POWERS OF TEN パワーズ・オブ・テン -銀河から原子まで-』
 カラー 10分 フィルム制作:共和教育(1977年)

公園にいる人間をカメラが写す。カメラは10秒ごとに10倍ずつ離れていく。すると私たちの視界は10倍ずつ広がっていき、1億光年先の銀河まで到達する。次にそこから10倍ずつのスピードで再び人間に近づき、人間の手の表面から皮膚の中、細胞、DNA、そして原子核の中の1個の陽子にまで迫ってゆく。実写とアニメを組み合わせた作品。 

②『宇宙へのフロンティア』
 カラー 80分 フィルム制作:アメリカ航空宇宙局(1988年)

1968年から1972年にかけて行われたアポロ宇宙船の月への飛行と月面探査を、NASAが撮影した実写フィルムから再構成する。宇宙飛行士へのインタビューをナレーションとして加えている。(字幕スーパー)
監督:アル・ライナート 音楽:ブライアン・イーノ

「ドキュメンタリー 〜多摩の自然〜」

日時:9月19日(木) 午後2時(開場は午後1時30分) 
会場:東京都立多摩図書館 2階 セミナールーム  先着200名程度

①『動物と語ろう 多摩動物公園』
カラー 5分 フィルム制作:東京都映画協会(1988年)

多摩動物公園では、動物の群れの飼育を中心に、それぞれの動物が生まれた環境と同じ状態で生活している姿を観察することができる。また、絶滅の危機にある50種類の動物を繁殖させていくズーストック計画も進めている。

②『春を創る 昆虫生態園・熱帯植物館』
 カラー 10分 フィルム制作:東京都映画協会(1988年)

多摩動物公園の昆虫生態園は1988年に開園した。巨大温室の中を15種700匹の蝶が舞い、外国産の珍しい昆虫も観察できる。一方、夢の島には江東清掃工場の余熱利用の植物館が開館し、150種4,600本の亜熱帯植物を集める。

③『東京に残る湯の里 青梅・岩蔵温泉』
 カラー 10分 フィルム制作:東京都映画協会(1984年)

秩父多摩甲斐国立公園の入口、青梅市岩蔵に古くからひらけた温泉がある。この岩蔵温泉へのハイキングコースをたどりながら、周辺の名所旧跡を紹介する。さらに史料等を通して、温泉の歴史にもふれる。

④『森ある星のおとぎ話し 東京の水源林』
 カラー 5分 フィルム制作:東京都映画協会(1994年)

多摩川水系の広大な水源林は、奥多摩と山梨県にまたがり、その面積は23区全体の36%にもなる。森の水源かん養機能により、降った雨は少しずつ湧き水として流れ出し、沢となり流れは成長していく。

⑤『緑のダム 水源林を訪ねて』
 カラー 10分 フィルム制作:東京都映画協会(1984年)

多摩川上流地域の山々にかけて広がる森林は、東京都の水道水源林とされている。"緑のダム"と言われる水源林のはたらきや、保護について説く。
企画:東京都生活文化局

⑥『よみがえる多摩の大昔 ー旧石器時代〜縄文時代ー』
 カラー 35分 フィルム制作:東京シネ・ビデオ(1995年)

多摩ニュータウン開発にともなって、旧石器時代から縄文時代までの遺跡が発掘された。発掘された遺跡・遺物から多摩市を中心に多摩地域の大昔を探る。

>令和元年9月上映会案内

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