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令和元年10月 定例映画会「アニメ 〜SFアニメ特集〜」「ドキュメンタリー 〜物理学の世界〜」

2019年9月 6日

■東京都立多摩図書館が所蔵する16ミリフィルムを上映するイベント

10月6日(日)、17日(木)ともに上映する『パワーズ・オブ・テン ー銀河から原子までー』は書籍版を企画展示「サイエンス・ブック・ラボ」で展示します。展示詳細はこちらへ。

「アニメ 〜SFアニメ特集〜」

日時:10月6日(日) 午後2時(開場は午後1時30分)
会場:東京都立多摩図書館 2階 セミナールーム  先着200名程度

①『パワーズ・オブ・テン -銀河から原子まで‐』
 カラー 10分 フィルム制作:共和教育(1980年)

公園にいる人間をカメラが写す。カメラは10秒ごとに10倍ずつ離れていく。すると私たちの視界は10倍ずつ広がっていき、1億光年先の銀河まで到達する。次にそこから10倍ずつのスピードで再び人間に近づき、人間の手の表面から皮膚の中、細胞、DNA、そして原子核の中の1個の陽子にまで迫ってゆく。実写とアニメを組み合わせた作品。 

②『とびまわる皿』
 カラー 6分 フィルム制作:パラマウント映画(1954年)

母親にお皿洗いを頼まれて、皿洗いの機械を使っていた女の子・オードリーは、ラジオから空飛ぶ皿に乗った宇宙人が来るという報道を聞き、秘密兵器で宇宙人を追い払うことを考える。字幕のない英語版だがセリフは少なく、内容は理解できる。
※縦キズあり

③『飛び出せ宇宙へ』
 カラー 16分 フィルム制作会社不明(ソ連アニメ/1978年)

魔法使いに頼んで、おとぎの国から宝のバナナを持ち帰る約束をした少年が、宇宙に飛び出し冒険旅行をする。
※褪色あり

④『雨はやさしく』
 カラー 11分 フィルム制作:ウズベクフィルム(1984年)

2026年の12月31日の朝、アメリカのある町の核シェルターの中で、巨大なロボットが朝食を準備し、家族を起こす。しかしそれに応えるのは人間の灰だけ。
原作:レイ・ブラッドベリ 脚色・監督:ナジム・トゥリャホジャ―エフ

⑤『第三惑星の秘密』
 カラー 50分 フィルム制作:ソビエト連邦動画スタジオ(1981年)

2181年、セレズネフ教授と娘のアリサは、宇宙動物園のために珍獣を捕まえようと、ゼリョーヌイ船長の宇宙船で旅立つ。宇宙生物に詳しい二人の宇宙飛行士のあとを追うと、怪しい人物が現れて教授とアリサを妨害する。飛行士の行方を知るおしゃべり鳥の言葉を手掛かりに、メドウーサ銀河系第三惑星をめざすが...。
監督:ロマン・カチャーノフ

「ドキュメンタリー 〜物理学の世界〜」

日時:10月17日(木) 午後2時(開場は午後1時30分) 
会場:東京都立多摩図書館 2階 セミナールーム  先着200名程度

①『パワーズ・オブ・テン -銀河から原子まで-』
 カラー 10分 フィルム制作:共和教育(1980年)

公園にいる人間をカメラが写す。カメラは10秒ごとに10倍ずつ離れていく。すると私たちの視界は10倍ずつ広がっていき、1億光年先の銀河まで到達する。次にそこから10倍ずつのスピードで再び人間に近づき、人間の手の表面から皮膚の中、細胞、DNA、そして原子核の中の1個の陽子にまで迫ってゆく。実写とアニメを組み合わせた作品。 

②『ガリレオの落体実験・マイケル・ファラデーの電磁誘導実験』
 カラー 10分 フィルム制作:東映(1978年)

ガリレオ・ガリレイによる落体の法則の発見過程を、科学史にもとづいた再現実験で示すとともに、慣性の法則の存在を示唆したガリレオの考えについて説明した前半と、ファラデーによる電磁誘導の法則の発見過程を再現実験で示した後半の構成となっている。

③『物質量を調べる・化学変化の量的関係』
 カラー 10分 フィルム制作:共立(1984年)

1モルの物質中には一定数の粒子が含まれていることを、実験や電子顕微鏡写真で説明している前半と、化学変化にともなう量の変化を、ガスの燃焼実験でとらえ、完全燃焼に必要な酸素との量的関係で説明した後半の構成となっている。

④『映像評伝 朝永振一郎』
 カラー 60分 フィルム制作:山陽映画(1995年)

1965年「量子電磁力学の発展への寄与」により、ノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎は、湯川秀樹と大学で席を並べた終生の良きライバルであった。朝永の少年時代、日記によって知られる苦悩のドイツ留学時代、戦後の学術会議での活躍など、親交のあった内外の著名な学者の証言と映像で綴る。

>>令和元年10月上映会案内

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