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東京マガジンバンクカレッジ 鉄道セクション 講演会「廃線は語る~多摩地域を中心として~」 当日の様子

2018年6月18日

最終更新日 2018年10月12日

平成30年6月24日(日)に東京マガジンバンクカレッジ鉄道セクション講演会「廃線は語る~多摩地域を中心として~」を開催しました。
講演とあわせて、講師の著書や、講師が編集長を務めた雑誌『Rail Magazine』の展示を行いました。講演会の概要をお伝えします。

1.開催日時

平成30年6月24日(日)
午後2時から午後4時まで

2.会場

東京都立多摩図書館 2階 セミナールーム

3.講師

名取 紀之(なとり のりゆき)氏
鉄道図書出版OFFICE NATORI主宰、元『Rail Magazine』編集長、日本鉄道保存協会顧問

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4.内容、会場の様子

(1)講演

東京砂利鉄道の砂利運搬で用いた下河原線や、小河内ダムの建設用資材の輸送に用いた水根貨物線など、多摩地域の廃線を豊富な写真とともにわかりやすく説明していただきました。また、廃線の地図上での調べ方や、廃線跡を訪ねる際の注意点にも触れ、実際に廃線巡りをする際に役立つ情報も織り交ぜて紹介されました。

(2)質疑応答

      • 質疑応答については、あらかじめ質問票を配布し、休憩時間中に回収する形式としました。結果として20枚以上の質問票の提出があり、時間の都合上講師が選んだ質問のみの紹介となりましたが、参加者は熱心に耳を傾けていました。
      • 講演会当日ご紹介しきれなかった質問の一部について、後日講師から回答を頂きました。
        当日のスライドや配布資料に基づいた質問もあるため、ご参加いただけなかった方にわかりづらい部分もあるかもしれませんが、ご参考までに掲載します。

        質問票回答

(3)資料展示

セミナールーム前に、講師が編集長を務めた『Rail Magazine』の所蔵分全号や、講師の著作、廃線に関する資料を展示しました。講演会終了後は資料をご覧になる方で賑わいました。

5.多摩の廃線のしおり

講演会終了後、講演会参加者の有志が集まり、多摩の廃線に関する勉強会を行いました。 講演会の中でも紹介された、下河原線、水根貨物線、羽村山口軽便鉄道について、グループに分かれ、それぞれしおりを作成してくださいました。 廃線巡りに出かける際、ぜひしおりをご活用ください。

勉強会当日のようす

(1)開催日時

平成30年7月28日(土)午前10時から正午まで

(2)参加者

講演会「廃線は語る~多摩地域を中心として~」参加者のうち、希望者10名

(3)しおり

各自印刷してご利用ください。

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