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公開講座「東京における景観の変遷」を開催します。

2018年8月 1日

2018年は、東京府開設から150年の節目の年に当たります。その間、明治維新、震災や戦災、高度経済成長などを経てきた東京には、西洋建築や超高層ビルなど、その時代を象徴する街並みがありました。
本講座では、長年にわたって東京における都市形成を調査・研究してきた2名の講師から、それぞれの視点で東京における景観の変遷についてご紹介いただきます。普段見慣れた東京の街並みの魅力を再発見してみませんか。

なお、東京都立中央図書館4階企画展示室で、企画展示「変貌しつづける都市 東京」を開催します(平成30年9月1日(土)から10月14日(日)まで)。 あわせてご覧ください。

日時・テーマ・講師

第1回 「銀座・丸の内における景観の変遷」
平成30 年9月22日(土) 午後2時から午後4時まで(午後1時30分受付開始)

岡本 哲志(おかもと さとし)氏 (都市形成史家)
明治期には西洋風の街並みから出発した「銀座」と「丸の内」。現代では東京を代表する商業地とビジネス街となり、そこに広がる景観も大きく異なります。現存する建築物や今はもう無き街並みなど、様々な角度から「銀座」と「丸の内」を比較し、景観の変遷をたどります。

第2回 「東京を読む 〜都市空間としての東京〜」
平成30 年10月13日(土) 午後2時から午後4時まで(午後1時30分受付開始)

陣内 秀信(じんない ひでのぶ)氏 (法政大学特任教授、中央区立郷土天文館館長)
変貌を続ける現代の東京にも、至るところに過去の街並みの跡が見て取れます。それを手掛かりに、江戸から現代までの都市空間の変遷を辿りながら、その背景にあった街づくりに対する考え方、これからの東京らしい街並みのあり方についてもお話しいただきます。

会場

東京都立中央図書館 多目的ホール(4階)

定員

各回100名 (応募者多数の場合は抽選)

参加費

無料

お問合せ

東京都立中央図書館
〒106-8575 東京都港区南麻布5-7-13 (有栖川宮記念公園内)
03-3442-8451(代)

公開講座「東京における景観の変遷」のポスター

「公開講座」申込み受付フォーム

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