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2016年度

2016年度(平成28年度)公立図書館における地域資料サービスに関する実態調査報告書

全国公共図書館協議会では、平成28・29年度の2ヵ年計画で、公立図書館における地域資料サービスに関する調査研究に取り組んでいます。
公立図書館においては、「図書館法」第3条の規定にあるように、それぞれの地域に関わる資料を収集し、図書館サービスの柱の一つに位置付けて提供する取組が、早い段階から全国各地で行われてきました。
しかし、近年のデジタル化、ネットワーク化の急速な進展に伴って、この「地域資料」を取り巻く環境が大きく変化しています。
これまでに、「地域資料」に関して行われた全国規模の調査としては『地域資料に関する調査研究』(国立国会図書館 平成18年度調査)がありますが、この調査から10年が経過しました。この間に生じた変化や新たな課題について改めて全国規模の調査を実施し、実態を把握することが求められています。
そこで、全国公共図書館協議会では、今回、調査・研究事業の一環として、平成28年度・29年度の2か年で「公立図書館における地域資料サービス」をテーマとして調査研究に取り組むこととしました。初年度である平成28年度は、全国の公立図書館を対象に実態調査を実施し、その調査結果を報告書としてまとめました。
この報告書では、集計結果を図表等にまとめ、簡単な解説を付しています。
今後、公立図書館における地域資料サービスをさらに充実させるための基礎資料としてご活用いただき、図書館の一層の発展に寄与できれば幸いです。

詳細については、下記の報告書を御覧ください。

2016年度(平成28年度)公立図書館における地域資料サービスに関する実態調査報告書

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