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◇王子さまの本

王子さまの本

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むかし、ロージーというおひめさまがいました。王さまは、ロージーにはいちばんりっぱなおむこさんをとらせたいとおもい、王子を何人もすすめます。ところが、ロージーは「わたしがけっこんするのは、目がキラキラとかがやいている人だけなの」といってことわりつづけます。

『おひめさまのけっこん』

バーナデット/絵,ラッセル・ジョンソン/文,ささき たづこ/訳

西村書店

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王さまは「銀(ぎん)の木がはえ、銀(ぎん)の花がさき、銀(ぎん)の実(み)がなり、銀(ぎん)のオンドリが木にとまり、三ど、なく」夢(ゆめ)をみました。そして夢(ゆめ)でみた銀(ぎん)の木を見つけるよう、三人の王子に命令(めいれい)します。そこで三人は旅(たび)にでます。二人の兄はしっぱいしますが、末(すえ)の王子が森の中をすすんでいくと...。

『ふしぎな銀の木 スリランカの昔話』

シビル・ウェッタシンハ/再話・絵, 松岡 享子/訳,市川 雅子/訳

福音館書店

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1206年のクリスマス・イブ、ノルウェーの王子は、王をたおそうとする一派(いっぱ)からにげるため、勇(いさ)ましい戦士(せんし)ビルケバイネルたちと北の町へ向(む)かいます。一年で一番寒(さむ)い時に、高い山をこえて行くことになりました。しかし、吹雪(ふぶき)で道にまよってしまいます。

『雪原の勇者』

スターラ・ソーズソン/再話,リーザ・ルンガ‐ラーセン/文,アリー・アゼアリアン/絵,千葉 茂樹/訳

BL出版

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王子さまは勉強(べんきょう)ばかりでくたびれて、何も食べなくなりました。王子さまが、これなら食べるというものは、だれも知らない食べものです。おおぜいでさがしていると、小さな男の子が、それのあるとこ知ってるよと言いだしました。

『みしのたくかにと』

松岡 享子/作,大社 玲子/絵

こぐま社

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イワン王子は、火の鳥をさがす旅(たび)に出かけました。イワンは、灰(はい)色オオカミの助(たす)けを借(か)りて、火の鳥を見つけます。ところが、火の鳥を手に入れるためには、金のたてがみの馬を連(つ)れてこなければなりません。

『イワン王子と火の鳥と灰色オオカミ』(「子どもに語るロシアの昔話」)

伊東 一郎/訳・再話,茨木 啓子/再話

こぐま社

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オウスは父の大君(おおきみ)の命令で、西のクマソタケルを打(う)ちに行く。宴(うたげ)の中、オウスは乙女(おとめ)に変装(へんそう)し、隠(かく)し持っていた短(みじか)い剣(つるぎ)でクマソタケル兄弟を刺(さ)した。弟のタケルは、今よりヤマトタケルと名のるよう言って果(は)てた。都(みやこ)に戻(もど)ったヤマトタケルに、大君(おおきみ)は、すぐに東の国を打(う)ちに行けと命(めい)じるのだった。

『ヤマトタケル』(「子どもに語る日本の神話」)

三浦 佑之/訳,茨木 啓子/再話,山崎 香文子/挿絵

こぐま社

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皇子(おうじ)チャグムのからだに精霊(せいれい)の卵(たまご)がやどりました。父である帝(みかど)はそれをわざわいと考え、はげしい流れの川に皇子(おうじ)を落としました。川から皇子(おうじ)を救い出したのは、女(おんな)用心棒(ようじんぼう)「短槍使(たんそうつか)いのバルサ」でした。皇子(おうじ)の母(はは)は皇子(おうじ)の命(いのち)を守ろうと、バルサに皇子(おうじ)チャグムをたくしました。

『精霊の守り人』

上橋 菜穂子/作,二木 真希子/絵

偕成社

王子さまの本 もっと

『ロバのおうじ』  グリム/げんさく,M.ジ-ン・クレイグ/さいわ,バ-バラ・ク-ニ-/え,もきかずこ/やく  ほるぷ出版
『幸福の王子
オスカー=ワイルド童話集』
ワイルド/作,井村 君江/訳 偕成社
『星の王子さま』 サン=テグジュペリ/作,内藤 濯/訳
岩波書店
『シャカ』 油野 誠一/作
福音館書店

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