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東京マガジンバンクカレッジ講演会 雑誌総合セクション講演会「お隣はどんな食卓?〜雑誌『vesta』から見る世界の食文化〜」を開催しました。

2019年4月 2日

世界には様々な国があり、それぞれの国独自の食文化が根付いています。今回は、世界の食文化をテーマに、お二人の講師にお話しいただきました。
当日の概要をお伝えします。

開催日時

平成31年2月2日(土)  午後2時から午後4時まで

講師

森枝 卓士(もりえだ たかし)氏
フォトジャーナリスト、大正大学表現学部客員教授

笠倉 知子(かさくら ともこ)氏
『vesta』編集長、味の素食の文化センター専務理事

会場

東京都立多摩図書館 2階 セミナールーム 

講演会の様子

第1部は、「雑誌『vesta』から見る世界の食文化」と題して、編集長の笠倉知子氏よりお話を伺いました。

世界各国の食文化を取り上げている雑誌『vesta』の紹介とともに、記事のコンセプトや編集方針の変遷等をわかりやすくお話しいただきました。

第2部「食べて歩いて知る食文化」では、森枝卓士氏から、ご自身のフィールドワークの経験に基づいたお話を伺いました。特にアジアを中心とした世界の食文化の現状、文化圏による味付けの違い等について、ご自身が撮影した豊富な写真によりご説明いただきました。カンボジアで内戦の最中に基地で麺を作っている様子を撮影した写真、モンゴルの遊牧民が羊をさばいている写真等もあり、食べること自体の意味も考えさせられるお話でした。

第3部の質疑応答・対談では、会場からの「今まで見た目などの理由で食べられなかった料理はありますか?」等の質問に対して、講師が丁寧に答えていました。

第1部の様子

tamachuusei4.JPG

第2部の様子

tamachuusei4.JPG

第3部の様子

資料展示

雑誌『vesta』の他、森枝氏が執筆した図書や絵本、雑誌記事を展示しました。講演中に言及のあった資料も多く、講演会終了後は熱心に読んでいる参加者の姿が多く見受けられました。

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