東京の未来を拓く力となる知の集積・発信
都立図書館は明治41(1908)年に開館した東京市立日比谷図書館に端を発します。平成21年7月に日比谷図書館が千代田区へ移管され、現在は、中央図書館、多摩図書館の2館により構成され、国内公立図書館最大級の豊富な資料と、司書をはじめとするスタッフにより、使いやすく信頼される図書館として皆様の調査研究から、身近な生活に役立つ各種情報まで支援しています。また、都内公立図書館へのバックアップ(資料の貸出しやレファレンスの支援)など、2館が一体となって様々なサービスを行っています。新しい世紀において、「生涯学習の身近な拠点」として、またあふれる情報の「水先案内人」、時代を超える「文化の記憶装置」として、情報革命の時代にふさわしいサービスをさらに充実してまいります。
2つの図書館
中央図書館
調査研究に役立つ豊富な資料・充実したサービス
都立中央図書館は、1973(昭和48)年に、都立日比谷図書館の蔵書を引き継いでこの地に開館しました。蔵書数は国内の公立図書館では最大級の170万冊を所蔵しており、このうち、新しい図書を中心に約35万冊を開架しています。当館は、(1)都内公立図書館に対するレファレンスの支援や資料の貸出し、(2)来館される方への閲覧サービスや調査研究への支援などを主な業務として、サービスを提供しています。
都立中央図書館 利用案内
多摩図書館
都立多摩図書館 全国初の雑誌専門図書館
都立多摩図書館は、日本の公立図書館で、全国初の雑誌集中サービス「東京マガジンバンク」を開設しました。一般雑誌から学術雑誌まで、約1万6千誌を揃えています。
雑誌は時代を映す鏡。雑誌の創刊号を揃えた「創刊号コレクション」は圧巻です。
また、乳幼児から高校生世代までが楽しめる本、学習に役立つ本を児童、青少年エリアに揃えています。保護者の方や図書館員、学校の先生など、子供の読者に関わる皆様に役立つ資料も取り揃え、相談にもお応えしています。
都立多摩図書館 利用案内
都立図書館について
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都立図書館の使命
「東京の未来を拓く力となる 知の集積・発信 都立図書館」
都立図書館の使命
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都立図書館の組織概要
都立図書館の組織概要です。
都立図書館の組織概要
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沿革
都立図書館 100年の歴史をご紹介します。
沿革
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運営方針・規則規定類
当館の運営方針等はこちらをご覧ください。
運営方針・規則規定類
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統計・刊行物
統計・刊行物はこちらをご覧ください。
統計・刊行物
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都立図書館協議会
「図書館法」に基づき、都立図書館協議会を設置しています。
都立図書館協議会
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都立図書館自己評価
利用者本位の質の高いサービスを提供することを目的に、図書館事業全般について、経費と効果や利用者満足度の視点を取り入れた自己評価を行っています。
都立図書館自己評価
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資料収集・保存
日本語資料、海外資料、新聞・雑誌、年鑑など、多様な資料を収集しています。 資料をいつでも提供できると同時に、都民の文化遺産として未来に伝えていくことは、重要です。都立図書館における保存・修理の取組をご紹介します。
資料収集・保存